BLUES on the Harmonica 

ハモさんのブルースレッスン

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① ブルースフレーズ

ブルースの基本はコール&レスポンス。つまり会話です。アドリブフレーズに、自分の思いをこめて「会話」するための、ブルースフレーズの作り方をハモさんに教えてもらいました。

② ベースライン

ブルースをマスターする早道は、ブルースの骨組み、ベースラインをしっかり体にしみこませることです。ここでは12小節のブルースを例にとって、ベースラインの練習〜アドリブフレーズを組み込んでいくところまでを吹いてみました。

③ ベースラインをトレインバンプで吹く

バンプを使って、ベースラインをドラム風にアレンジします。これまでのベースラインと組み合わせて吹けば、一人でベース風、ドラム風、両方の伴奏が可能になります。

④ マイナー(短調/悲しい)ベースライン

これまで練習してきた長調(メジャー)のベースラインを短調(マイナー)にアレンジしてみましょう。2つの音の吹き方を変えるだけで、悲しげなブルースに変化します。

⑤ マイナーのブルースフレーズ

第4回と同じように、2つの音の吹き方を変えることで、マイナーのブルースフレーズを吹いてみましょう。ブルースでのメジャーとマイナーの使い分けをハモさんに聞いてみました。

⑥ 繰り返しフレーズ

アドリブフレーズに、シンプルなメロディーを繰り返すフレーズを当てはめて迫力のある演奏をしましょう。繰り返しながら速度を上げたり、音階を上り下りすることで、勢いのあるパフォーマンスが実現します。

⑦ コール & レスポンス

ブルースの基本はコール&レスポンス、会話です。オブリガート(音楽での「合いの手」)をいいタイミングで入れることで、音の会話を盛り上げていきましょう。

⑧ ブレイク

ブレイクとは、演奏中に曲を停止させ、無音にしたり、1人だけがソロ演奏したりするスタイルのことです。ハモさんのレッスンでは、ブレイクの習得に、一人二役(伴奏とソロを同時に)練習を勧めています。 

⑨ ルーズなスタイル(ルバート)

リズムを刻まずにルーズに曲を奏でるスタイルを覚えましょう。小節や正確なテンポにとらわれず、その場の雰囲気や歌詞の意味にそって、情緒的に演奏するスタイルは、ブルースに良く似合います。 

⑩ エンディング・フレーズ

ハモさんのブルースレッスン・シリーズ最終回。ステージのラストを盛り上げる、エンディング・フレーズのパフォーマンスを練習をしましょう。ハモさんとのコール&レスポンスも必見です。

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